前回の記事では、
なんとかFile Exchangeで無事eBayに商品を登録できるようになった
ことを報告しましたが、
ただ1つ難点が残っていました。

Description内にセル内改行などが存在すると、
File Exchangeでのアップロード時にエラーが出て弾かれてしまうため、
とりあえずTurbo Listerが提供する下記の変換プログラム
でそれを除去するための手作業(コピペ作業)が出品毎に必要でした。
http://pics.ebay.com/aw/pics/pdf/us/file_exchange/FileExchangeDescriptionUtility.zip


単なるコピペ作業ですが、出品数が数百~数千となってくると馬鹿になりません。
また手作業だとコピペ時にミスをしてしまう可能性があります。


なので、この手作業を解消できる方法がないか、をずっと考えていました。

いろいろ試した結果、Excelのある関数を使えば
セル内改行が除去できエラーが発生しなくなることがわかりました。

それを用いて、
1つ目のシートにセル内改行を含んだ(人間にとって比較的見やすい)
HTML形式のDescriptionを入力、、
2つ目のシートにその関数でセル内改行を除いた(File Exchange用の)
Descriptionが自動的に生成されるようにしました。

そうすることで1000を超える出品でも
Descriptionを見やすい形で保存しておけるようになりました。
その保存ファイルさえあれば、
を作る段になっても全く時間を要せずFile Exchange用の
アップロード用ファイルが生成できます。


ということで、上記のことを含め最終的に次のことを
File Exchangeで実現できました。
・数百~数千の商品を簡単に一括で出品
・価格・在庫を一括修正
・マルチバリエーション(Multiple Variations)出品
・1出品につき写真画像を複数枚掲載(当たり前か)
・背景画像を含め自由にDescription内のフォーマットを加工
・オークション形式でも固定価格でも扱える

また波及効果として、
・Excel上で加工できる(非常に楽)
 →他のデータとの連携もこれで容易になった
・BigCommerceの出品データをほぼそのままeBayに使用
(その逆も可)
・出品にかける時間が大幅減(半減またはそれ以下)


このように理想とする形でなんとかFile Exchangeの導入が完了。
#ようやく一段落しました。