商品ページに発送方法(Shipping Service)を1つしか提示していなければ
特段問題とならないのですが、

下表のように発送方法を複数提示した上で、バイヤーにそのいずれか1つを選んでもらう場合は
もしかしたらバイヤーが選択方法が分からず困っていることがあるかもしれません。
2013-04-05 -1 Shipping service


そんなはずはない・・・(選ぶのは難しくないから)
と思っていましたが、

最近の取引履歴を見ると
2013-04-05 -2 before
こんな感じで、ほとんどEconomy Shippingばかりが選択されていました。
※34件中、33件(!)がEconomyを選択

もし、もっと早く配送してほしいなら、Standard Shippingや Expedited Shippingを
バイヤーがクリックすればいいだけなのですが、
この履歴を見るとそうではないバイヤーがほとんど(?!)ということになってしまいます。

でもそれはおかしい。極端すぎるからです(いくらEconomyが安いと言っても)


もしかすると、バイヤーが(早いサービスを選択したくても)結果的にやっていない、
若しくは知らずにEconomyを選択してしまっているのではないか、
という疑いが頭をよぎりました。

バイヤーの選択画面では
Economy Shippingが先頭に来ていて(デフォルトになっており)、
バイヤーが何もしなければ、Economy Shippingが自動的に選択されてしまう。
もしかするとそういう何も選択しないで購入しているケースが多いのではないかと・・・


そこで、ものは試しと、
下記のような発送方法の選択手順を記した文を
商品説明欄(Description)に記載してみてしばらく様子を見ました。

To select the SHIPPING service, please follow the procedure (1)-(4) as below,
1)access to the page of the item you want to order
2)click “Buy it now”
3)click “Pay Now”
4)You can select one of the shipping services.


数日たった後の結果が下表です(太線より下の部分)
after
8件のうち、Economyが5件、それ以外のサービスが3件、という結果。
(以前は34件中、33件がEconomyでした)


やはり疑いが的中したようです。
多くのバイヤーは選び方が分からないか、知らずにEconomyを選択してしまっていた
可能性があるということ。

今後、すべての出品に、発送方法の選択手順を記した文を埋め込むことにしました。

いろいろ試してみるものですね~