もし貴方が輸出ビジネスを始めるならば、
eBayやAmazonなどの巨大販売プラットフォームを利用しない手は無い、
というアドバイスをよく耳にすることでしょう。

それはなぜでしょうか?

顧客がそれらのマーケットに続々と集まってくるからです。
貴方は単に出品し、売れたら出荷するだけで良いのです。
面倒な集客をしなくても大丈夫!

但し、その分手数料を徴収されます。eBay、Amazonのいずれを選んだとしても、
商品カテゴリーにもよりますが売り上げに対して最大15%程持って行かれます。
※簡略化のため、上記の「eBay手数料」は eBayの純手数料 と Paypal手数料(3~4%)の合計としています

え~そんなにとられるの?
それなら、 独自サイトを運営した方が手数料分だけ利益率が高くなるのでは?

おっしゃる通りです。
商品が売れた場合の粗利益(売上-仕入)だけを見るとそうなります。

問題は。。。。
買ってくれるお客さんが集まってくるかどうかです。商品をいくら並べても、(極端ですが)だれも買いに来なければ利益はゼロです。

集客のためには、有料でGoogleなどに広告を出したりして、お客様に販売サイトと商品の存在を知ってもらう、SEO対策を施して検索上位に来るように工夫をする、メルマガを発行して一度来てくれた顧客の興味を引く、その他諸々の集客努力が必要となります。

初心者にいきなりそれができるかというと、、、たまにできる人もいらっしゃるかもしれませんが、大半の人にとっては、集客よりも出品の方がはるかに簡単です。
その集客をeBayやAmazonなどが代行してくれていると考えれば、何もぼったくられているわけでもなんでもない、ということに気付かれるでしょう。
むしろ、販促の手間と時間をほとんどかけずに、売れそうな商品のリサーチと出品、売れた後の出荷や顧客フォローに集中することができるのですから、積極的に利用しない手はありません。