このところ ブログの表示スピード改善に取り組んでいます。

前回報告したように一連の取り組みの結果、
“PageSpeed Insights”でのスコアは
元の『43』が『74』までかなり改善されました!

自分でアクセスしてみても、
表示スピードはなんとか許せるところまで向上(^o^)/


しかし・・・
スピードを上げた後のブログサイトを目で確認してみると
埋め込んだ画像が表示されない箇所が
ページをめくる度に次々と現れるではないですか。
まさかこんな副作用が現れようとは ( ゚Д゚;;

それも100ページくらいそんな状態になっていました。
しかし、該当ページの編集画面を見てみると
表示されていない画像も、編集画面では
すべて普通に貼られた状態で「見える」のです。

それでは、と、元画像を新たにアップして貼り付けなおしたら
再び見えるのではないか、と思い
画像差し替えをやってみたのですが
期待とは裏腹に全然改善されませんでした。


数年間アップし続けた自作の画像やらが全部で数百枚あるのです。
それが全部見えないわけではないですが、
半分程度はその餌食になっている様子。

いろいろ試してみたのですが、時間が経つばかりで
一向に解決せず。
こんな馬鹿げたことと格闘できないと、一度はあきらめました。


しかしその数日後、思い立って
最近インストールしたプラグインを
片っ端から停止していったところ・・・

犯人を突き止めました。
これです↓

“Autoptimize”

Autoptimize



Autoptimizeは、HTMLやCSSを圧縮して表示速度を
改善してくれるというプラグインですが、
それを切ってもPageSpeed Insightsのスコアは変わりありませんでした。

逆にそのスコアが向上する始末w

全然Optimizeされてないやん。

プラグイン同士の相性もあるので、一概にAutoptimizeだけが悪いとは
断定できませんが、そういう報告も皆無ではないので
今後Autoptimizeは気を付ける必要がありそうです。

これで、従来通り画像が普通に表示される状態に戻り、
更にサイトがある程度高速化されました。

今後、PageSpeed Insightsのスコアが80程度になるように
更なる高速化を図っていきたいと思います。