自分自身、ステップメールを書くのは初めてです。
更にそれを英語でやろうというのだから、
かなりチャレンジングというか、無謀以外の何物でもありませんネ。

そういうことなので、長い間やろうと思いながら、面倒だと思って実行出来ていませんでした。

遡ること約2か月前、
ある大御所の方が一生懸命キーボードをたたいて何か作っていました。
聞いてみると、「やろうと思いつつ長い間さぼっていたステップメール、ようやく書けた!
でもやりすぎたおかげで右手が腱鞘炎になっちゃった。21ステップも書くと大変(>_<) 」と。
その翌日はテーピングを巻いていらしたのがとても印象に残っています。

それから2か月、自分自身が意を決して実行に移すときがやってきたのです。
きっかけは単に「このままズルズルやらずに行くつもり?それでいいのか?」という
自責のような感じで始まったというだけなのですが。

さて、じゃ英語のステップメールを組むにあたって、どの配信スタンドがいいのでしょうか?
※ちなみに、「ステップメール」は日本語であり、英語では”Auto Responder”などと呼ばれています。
ある方の情報では、

・MyASP ・・・最近とてもいいという評判。だが、月額1万円と高い
・エキスパートメール ・・・あまりよくないという噂もあるが依然として人気、安い
・アスメル
・MailChimp ・・・説明が全て英語なので、そこがちょっと難点

という感じらしいのですが、自分はMailChimpを選びました。
既にMailChimpをメーリングリスト(Newsletter)配信用に使っているということが一番大きな理由です。
そうすることで、
 →MailChimpに登録してある顧客リスト(メールアドレス)をそのまま利用できる
 →過去配信したメーリングリスト(+ブログ)の内容を使える


さて、このMailChimpでステップメールを組むには、
“Automation”という機能を使います。

Automation → Create Automation Workflow → 配信先の顧客リストを選択 → Workflowを選択
ここで、Educate subscribersを選択。[理由は、ユーザ登録時より時間をおいて次々と配信するタイプのworkflowであったから]
Workflow名を設定 → (入力)
誰に配信するか → 新規登録者 Trigger workflow when subscribers are imported
配信曜日 → 日曜~土曜の毎日
配信間隔については後で各メール毎に自由に設定できる(1つ目と2つ目のメールの間隔をx日、2つ目と3つ目のメールの間隔をy日に個別設定可能)
ユーザが登録した直後に1つ配信、その後1日1つずつ20日間に渡って配信されるよう設定
(メールの総数は合計で21個・・・図らずも21ステップのステップメールになったのは偶然?)
step mails

作成には(日常業務をやりながらですが)2日間かかりました。
・21個のメールについて、フォーマットを揃える(結構フォントや文字の大きさ、文字色がバラバラ)
・過去メールの内容をアップデートする(記事が古くなっている、内容が足りない)
・誤字脱字の修正
 ・・・
など、当然の作業や想定外のトラブルもありましたが、
それを乗り越えて無事配信を開始することができました!


さて、これを読んだ顧客の反応がどうなのか??
別の機会にレビューできればと思っています。