ネットショップの長所は、
通常、AmazonやeBayに出品するのが難しそうな商品でも
これらを堂々と並べておくことができるというところにあります。

・欠品しやすい商品
・納期が長く手に入りにくい商品
・受注生産品
・AmazonやeBayだと警告が入りそうな商品
(もちろん、明らかに知的財産権侵害等に問われそうなものは避けるべきです)

そういうものに限って単価が高くとれるんですよね。
でも出品したくても出せないと二の足を踏んでいる場合は、
プラットフォームを離れてネットショップで販売すべきです。


更に!
ネットショップは新品ばかりではなく、中古品・骨董品も問題なく扱えます。
というか、中古品を扱うのに適していると言っても過言ではありません。

中古品は、商品の状態が個体ごとに異なるので
 ①実際の商品状態
 ②出品説明と写真

これら①②を一致させることが新品に比べて難しく、
どうしても顧客が②から感じるイメージと実商品①とのギャップが生じることが多くなります。
それが元で返品や返金を迫られやすくなるのは否定できません。

また中古品を扱う場合は、比較的単価がとれる商品を出すことが少なくないですよね。
そうなると、顧客との間で金銭トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

このようなトラブルがエスカレーションすると、
誰がジャッジを下すのでしょうか?
AmazonやeBayの判断はセラーから見て公平でしょうか?


ということを考えると、
ネットショップは中古品・骨董品を売るの場合にも強い味方になってくれる、
ということができるでしょう。


【追記】尚、古物販売に関する許可については下記をご参照ください。
http://wp.me/p6VHJg-cv