日本政策金融公庫の総合研究所が、
2014年に「期待される越境ECとそのリスク」と題して
いわゆる輸出物販に関する報告書を出しています。

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/ronbun1402_01.pdf

融資元の金融公庫がこのように越境ECに注目して
レポートを書くこと自体、注目に値するのですが、
恐らく輸出物販のために融資を受けようとする
個人事業主・法人が急増しているということが
このレポートをまとめることになった1つの要因だと思われます。


その13ページ目には、次のような内容が記載されています。
『越境ECを利用した時に消費者が利用した情報源で最も多かったのは、
アメリカ、中国ともに「インターネット広告」で
・・・
ちなみに、日本の消費者では「インターネット広告」を回答した割合は25.9%であり、
最も多かったのは「口コミサイト」の36.3%で、
次が「検索エンジンによる検索結果ページ」となっている。
越境ECでは広告の重要性が大きい。』

 

要するに、海外で売るのか、それとも日本国内で売るのか、
それ次第で有料広告が売上を左右する割合が大きく異なるので
我々日本人目線で集客方法を考えていると
なぜか売上が上がらないな~という罠に陥る可能性があるようです。

日々勉強ですね(^^)

 

先日、そういう越境EC関連の広告についても学ぶことができる
【輸出ネットショップ構築セミナー】を開催したところ
日曜日にもかかわらず遠方からも多数ご参加いただくことができきました。
本当に有難うございました!

受講者の声⇒http://wp.me/p6VHJg-kD


大阪が予想外に好評だったので、東京会場も少し枠を広げ募集を再開しました。
#募集は明日3月10日の23:59で締め切ります。

ところがそれももう残り3席になってしまいました・・・
http://gxnetshop.com/wp/go-ex_sem62-01ba/