—————————— 【予告】 ——————————
輸出ネットショップの限定セミナーを開催する予定です。
明日、詳細をお知らせしますので
絶対見逃さないようにしてくださいね。
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最近、ホリデーシーズンに送った商品の
返品・返送が相次いで到着し、その処理に追われています。
#この時期、しょうがないですよね~


その中の1つ、日本郵便で発送した商品が、
一旦顧客で開封された後に日本に返送されてきました。

その荷物の件でDHLから電話があり、
「250ドル、、、いや250ポンドの申告なので、
消費税8%+関税3%、合計で5千円ほどかかります」
とのこと。

わざわざ税金のかかるDHLで送り返してくるか・・・
#そんなこと、顧客にとってはどうでもいいことですよねw


「いや、ちょっとまってください。
単なる返品なのですから、それでも税金がかかるのでしょうか?」
と問い合わせると、

「通常輸入税はものの価値に対して課税されるため、
返品であっても税金は掛かります。

ただ、以前日本から出荷したものが現地で修理等されずに
そのまま戻ってきたものであれば、
再輸入免税手続きが可能な場合がございます。
ただその場合は、同一のものと書類上証明するため、
輸出時と輸入時のインボイスにシリアル番号等の記載が必要です。
(税関よりそのように指示されております)

本インボイスにはものを確定する番号等の記載がないため、
免税手続きは難しい可能性はございますが、
1度輸出時の書類(インボイス、輸出許可書)をお送り頂けますでしょうか?」


そんなこと言われても、、、
「日本郵便で送ったので、受領書しか手元に残っていないんですけど(汗)」

「では、念のため確認ですが、本品は中古品ではなく、新品のものでしょうか?」

「送ったときは新品ですけど、一旦顧客で開封されているはずです」
と回答すると、


「じゃ、それで申告額を少し安くカウントできるかもしれません。
でも今回限りですからお気を付けください。」

↓↓

2日ほど経って、商品が届きました。

で、関税は?

なんと免除されたのです。
担当者の方が中古品ということで根回ししてくれたのでしょう。

DHLさん、有難うございます!