約5か月前(2015年1月)にネットショップで購入した顧客が、
「商品が未着」だとPaypal上で4月に異議を申し立てていました。
でも、顧客が郵便番号を間違えていたことが未着の主原因なので顧客は強く出れずじまい。

それを昨日、顧客がクレームに格上げしてしまいました。
恐らく、Paypalの異議申立期間が180日以内であるため焦ってきたんでしょうね。
#送料を含めると9千円程度、あきらめきれない気持ちは分かります。


仕方がないので、顧客が郵便番号を間違えていた証拠をPaypalに提出しました。


そうすると最終的にこのようなジャッジをしてくれたのです。
—- Paypalより
このたび、ケースPP-003-973-xxx-xxxの調査が完了し、お客さまの買い手の主張が認められたことをお知らせいたします。
ただし、今回は特殊なケースであるため、お客さまにご負担いただくことなく買い手に返金いたします。
—-

こちら(セラー)の費用負担なく顧客に返金の上、クローズしたと。
eBayやAmazonと違って公平な判断をしてくれるので助かりましたよ。
~独自ネットショップでの販売をしていて良かったと思える瞬間です~