皆さんの中には、ディスプレイが大きくなくても大丈夫とお考えの方もいらっしゃると思いますが、
数百点・数千点の商品を扱うようになると、登録・商品受注・仕入・・・など多くの場面で
いくつか画面を開いて、それらの間を行き来しながらコピペしたりチェックしたり、
ということが頻繁に発生してきます。

こうなると、1つの小さいディスプレイで複数の画面を開いて作業をするのはとても非効率で、
貴方の作業時間を奪ってしまいかねません。

では、このような場合はどうすればいいのでしょうか。


答えは単純で、ディスプレイの表示容量(≒液晶サイズx解像度)を増やせばよいだけです。


でもそんなに簡単にできるの?という疑問は当然ですね。

実際には、次の選択肢を取ることになります。
①大きなディスプレイを使用する(費用を考えるとあまりお勧めできません)
②複数のディスプレイを使用する(費用対効果でこちらがお勧め)

もし資金が十分にあるのなら、①でもOKです。
最近は4K(QFHD (Quad Full-HD) 3840×2160) またはそれを上回る解像度のディスプレイが登場しているので、
従来のディスプレイの4倍以上いろんなものを一度に表示させることができます。

でもそんなの高価すぎて手が出ない・・・ そんな場合に②が断然お勧めです。
デュアルディスプレイやマルチディスプレイと言われる方法ですね。
FHD (Full-HD, 1920×1080)のディスプレイなら単体で1~2万円で販売されていますし、
それを皆さんが今手持ちのディスプレイの横に置いてケーブルをつなぐだけでほぼOKです。
※画面サイズについての注意事項・・・多少大きいものを選ぶ方が 見やすいので作業が一層はかどりますヨ。

もし必要なら2枚購入して並べて使うという手もあります。
http://matome.naver.jp/odai/2134675726352152601

欠点は、外に出て仕事をする場合(ノマドをしたいときなど)に不便を感じてしまうことです。
家ではサクサク作業ができるのに、外に出ると画面切り替え操作でうんざり・・・・
画面が小さくて解像度も低いし・・・なんて贅沢な悩みを抱えることにw