自分には4歳半になる息子がいるのですが、
その彼が言うんですよ。
「パパ、いつ仕事に行くの?」

ええ~??

保育園で他の子どもとその話題になることがあるんでしょうね。
「うちのパパは朝早く家を出て働きにいくよ~ 君のとこは~?」
みたいな。


彼が保育園に行くときも返ってくるときも父親が自宅にいるし、
それだけじゃなく、最近は頻繁に自分が彼を送り迎えしているし、
そりゃ、「いつ仕事してるの?」って言われても仕方がないか。


でも、僕自身が小さいときは、
自分の父親にこんなことを言ったそうです。
「おとうちゃん、また来てね~」

これは父にとって相当衝撃だったらしく、今でもそのことが話題に
なることがあるんですよ。

どっちがいいんでしょうか?

朝早くから夜遅くまで会社で働いて、平日は子供の寝顔しか見れない、
なんて、今のサラリーマンの方々ならそのような状況に置かれている人も
少なからずいるのでは無いかと思います。
そうなると、「パパ―、また来てね~」に近い状態ですよね (^^;;

僕はというと以前のサラリーマン時代はまさにそうでしたが、
今ではそのような生活とは真逆で
息子が朝起きれば「アンパンマン見せて~」とYoutubeをおねだりしてくるし、
朝夕のご飯を一緒に食べれて、、、いや、それだけでも本当に幸せだと思いますよ。

#実は、子供の相手をするのが面倒かも、と独身時代は思っていたのです。
 子供を持っている人が「幸せ」なんて言っているのを聞くと、
 それは時間を子供に縛られた人がつぶやく負け惜しみじゃないか、
 なんてアホな考えを持っていましたw。勘違いも甚だしいですネ。

#最後に・・・あまり声を大にして言えませんが、
 これを世の奥様方だけに独占させておくのは本当にもったいない!
 幼児期の子供のかわいさにどれほど癒されるか(←これが真の親バカ?)
 男性より女性の方が寿命が長い原因の1つはこれかも?と勘繰っちゃうほどにw


ということで、、、強引に締めくくりますが、
小さな子供がいるサラリーマンの方、もし子供との時間がほとんど持てていないなら
一刻も脱サラしてこの貴重な時間を手に入れてくださいネ。